月と地平線とつむじ風

毎日の日常の中で、「食欲」の意味合いって、なんなんだろう。興味無いって思う?「八宝菜」は、あなたにとってなんの意味があるんだろう。
マカロン
ナポレオン
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寒い日曜の朝に想い出に浸る

いつものEくんから送られるメールの話は、一体何のことを伝えたいのかまったく分からない。
酔ってても素面でもよく良くわからない。
だけど、Eくんが仕事で書いたという、会社の商品の梅干しに関してと、寄付金についての紹介文を読む機会があった。
きちんとした文章を書くことが出来るんだ!とびっくりした。

曇っている水曜の日没に想い出に浸る
なぜか肉があまり食べられないので、食生活は当然魚介類メインになる。
そのことから、毎年夏の、土用丑の日の鰻は、結構イベントだ。
東京の方でうなぎを開くときには、背開きという習わしがある。
なんでかと言うと、江戸の頃より武家社会だったので、腹開きは切腹に由来してしまい、縁起が悪いため。
反対に、大阪あたりで開く鰻には、腹開きにする事が多い。
というのは、関西地方は商売の盛んな所なのでお互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
しかし、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によっては良くない場合も。
というのは、関西地方は商売の盛んな所なのでお互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
しかし、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によっては良くない場合も。
上の雑学は、旅行会社で働いていた時に、紹介として、お客さんに話していたお話です。
横浜駅から出発して、静岡県の浜名湖や沼津や三島へウナギを食べるために向かおうという内容。

ゆったりと体操する姉ちゃんとよく冷えたビール

真夏に、沖縄まで仕事に出かけた。
ここは、めちゃくちゃあつい!
Uネックのカットソーの上から、スーツのジャケット。
汗まみれになりすぎて、上のジャケットはめちゃくちゃに。
ビジネスホテルについて、洗濯機もなかったのでBODY SHOPの洗顔で綺麗にした。
次の日着るとその上着は桃の匂いがした。
ジャケットが汚くなるのではないかと気になったけれど、それでも洗うべきだと心に決めていた。

怒って吠える妹と読みかけの本
そんなには、テレビドラマは見ないほうだけど、最近、それでも、生きていくを毎週見ている。
殺人犯側の家族と殺された小さな子の両親と兄達が会うことになってといった内容で、通常はあるはずがない内容だ。
被害者側の親兄弟と加害者の両親と妹のどちら側も不幸にあっているストーリーが出されている。
話の雰囲気は大変暗いけれど、その分、映像の色づかいはきれいなようにつくられている。
花や自然の映像がすごく多く使われていて、牧歌的できれいな映像がすごく多く使われている。
来週から、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

泣きながら熱弁するあの子と読みかけの本

富士には月見草がよく似合うと、名言を残したのは文豪の太宰治だ。
太宰はバスに乗って、御坂峠を通り、現在の甲府市へ向かっていた。
バスで偶然にも乗り合わせたお婆さんが「あら、月見草」と独り言を言う。
それに、反応した太宰治の視界に入ったのが月見草、と、日本一の名山富士山だった。
富岳百景に記されたのこの話は、富士山を美しさを表すとき欠かさない。
他にも文芸作品にも出てくる、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じように、綺麗な形をしているために、八面玲瓏という表し方が似合うと口にされる。
間違いないと思う。
私が特に好きなのは、雪をかぶった富士山だ。

蒸し暑い日曜の夕方にお酒を
家の前の庭でハンモックに寝そべり、気持ちよい風に身を浸していた、休日の夕暮れの事。
頭上には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、我が家のネコが「ギャニャァッ!」と叫ぶ声に驚き、ハンモックからドテッと落下してしまった。
よく見てみると、うちのネコは蛇に向かって、背中の毛をおっ立てて興奮しながらも威圧していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒も持っていなさそうだったので、少年はそばに落ちていた棒でつついて追い払い、ネコを抱きかかえてもう一度ハンモックに寝転がった。
少年は、ネコの背中を撫でながら胸の上で寝かせ、ゆっくりとハンモックの上でゆれていた。

気どりながらダンスする母さんと公園の噴水

今晩は家族と外食なので、少年は行く前からワクワクしていた。
何を注文しよう、と出発前からいろいろとシミュレーションしていた。
ハンバーグやピザ、ソフトクリームやチョコパフェ、などなど、メニュー一覧にはどんな物があるのかとても楽しみでもあった。
今回は近くにあるレストラン。
お父さんが運転している車はじきに目的地に到着する。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉さんは少年の横で、手鏡で前髪をチェックしている。
少年は車のドアを閉めると、期待に胸を膨らませて、店の入り口を開けて皆が来るのを待った。

汗をたらして叫ぶあの人と草原
自分自身、アレルギー体質で、メイクはほとんど使えないし、スキンケアも限定されている。
そのことから、フルーツやサプリの力に任せているが、最近摂っているのが粉ゼラチンだ。
緑茶に混ぜて、日々飲んでいるけれど、多少素肌がハリが出てきた。
なんと、飲むようになってから効果が出るまで、即効性があったので、感動した。

ゆったりと吠える父さんと夕焼け

しかも列は、だいたい日本人観光客という感じだったのでその不思議な光景にもびっくりした。
そしてお客さんは、ほとんどが買い物目的の日本人という様子だったのでその光景に驚いた。
日本人に人気なのは韓国のスキンケア用品は効果抜群なくらい成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、スキンケアにも惹かれるけれど店員さんの日本語能力にも感動した。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、頼りない英語を使う気満々で行った韓国旅行だけど、出る幕がないようだった。
必要に駆られれば、努力次第で外国語を話せるようになるという事を知ることができた旅行だった。

息もつかさず歌うあなたと花粉症
ビビアン・スーは、綺麗で才能ある人だ。
すでに30代の終盤なんて、少しも見えない。
昔見たTV番組で、印象に残っているのが、ビビアンが、英語のみのインタビューに返答していた姿。
ちょうど学んでいる所のようだったけれど非常に一生懸命だった。
現在は英語だけでなく日本語だって、じゅうぶん話せるだろうと思う。
ビビアン・スーの魅力は計り知れないくらい深い。

道

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