月と地平線とつむじ風

あなたが考える「シュウマイ」と、多くの人が思っている「卵焼き」は、もしかしたらまったく違うものかもしれない。そんなことを想像すると、ちょっぴり面白いね。
マカロン
ナポレオン
HOME

薄暗い祝日の日没は窓から

海が大変近くで、サーフィンの場所としてもとても有名な場所の近所に住んでいます。
ゆえに、サーフィンをする方はたいそう多く、出勤の前に朝はやくちょこっとでも行くという方もいます。
そのように、波乗りをしに行く人が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方も非常にあったのですが、毎回断っていた。
その理由は、俺が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
それでも、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ったスポットは熟練者が行くところで、テトラポッドが左右に置かれていて、スペースが狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

自信を持って熱弁するあの人と気の抜けたコーラ
都内でも江戸の頃から賑わっている下町、隅田川に近い浅草。
特に歴史のあるお寺が浅草寺。
まさにこの頃、参拝に行ってきた。
久しく来た都内浅草詣で。
さらに、自分自身の目で実際に確認し理解したことが、海外からのツアー客たくさんいるという事実。
世界各国より観光客が来る浅草だが、少し前より明らかに増えた。
というのは、世界一背の高い総合電波塔である、東京スカイツリーが建った関係もあることは間違いない。
近隣の諸国からは、新東京国際空港のハブ化に伴い便が良いという事から、それと、ヨーロッパの方やアメリカからは、着物や和装小物に憧れを抱いてやってくるツアー客が多いのかもしれない。
それはさておきこれから先も多くの外国人が来るということを想像させられた。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私はというと、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な浅草寺本堂が見えてくる。
この屋根の瓦はチタン瓦を使用して、工事を行ったという。
秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈りしっかりご参拝してきた。
今年の成果が、いつかどこかで表れますように。

怒って歌う母さんと擦り切れたミサンガ

暮らしていた場所が違うと経験が違うのを二人で生活しだしてからとても分かるようになった。
ミックスジュース作ろうかと嫁からふと聞かれ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと思ったら、作ることが普通らしい。
フルーツを色々と氷を入れて、普通の牛乳をさらに入れてミキサーで混ぜてすぐに完成。
家でごくごくと飲んだのは未知の体験だったが、めっちゃよかった。
くせになったし、楽しみながら、私もやっている。

息もつかさず叫ぶあの子と冷たい肉まん
夏休みで呼び物がとっても多くなり、此の程、晩にも人通り、車の往来がものすごく多い。
農村の奥まった場所なので、平素は、夜、人の行き来も車の通行もほぼないが、打ち上げ花火やとうろうなどが行われており、人通りや車の通行が大変多い。
いつもののんびりとした深夜が妨害されていささか騒々しいことが残念だが、ふだん、元気が少ないかたいなかが活気がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も存在しなくて、小暗いのだが、人の通行、車の往来があって、活気があると明るく思える。

曇っている金曜の午後は窓から

仕事終わりの時間つぶしに、絵本の森美術館に行って以来、あの静けさに病みつきだ。
意外だったのは、一人でのんびり観賞しに来ている方も多かったこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がすごくそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がとても海の見える横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の展示がたくさんある。
谷内六郎は、まさに週刊誌、新潮の表紙を描いた人だ。
それ以外でも、鬼怒川にある、竹久夢二美術館でたくさんの絵葉書を購入したことも。
このように、絵にはいつも素敵な経験を貰っている。

無我夢中で走るあの子と擦り切れたミサンガ
一時期、体の調子が悪い上に、偏食と、眠りの中身が良くなかったので、ニキビが増えた。
嫌だなあと思って、生活リズムを送り、美容にいい事をやってみようとリサーチした。
数多くの雑誌で勧められたのが、アセロラドリンクだ。
今も毎晩飲んでいる。
れもんよりもCがたくさん入っているとの事だ。
コンディションとビューティーは結局フルーツから形成されるのかもしれない。

喜んで吠えるあなたとオレ

何年か前の猛暑、ガンガン冷やした部屋の中で冷たいドリンクだけ飲んでいた。
私はたまに熱中症にかかっていたので、水分を取るのが必須だと考えたから。
冷房の効いた室内で、薄着、さらにアイスティーにアイスで体まで冷やした。
だから、健康だと感じていた暑さ対策。
しかし、次の冬、前の年の冬よりもかなり震えを感じることが増えた。
オフィスを出る仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、寒くてコンビニへすら出れないという状況。
なので、おそらく、猛暑の中の水分摂取は冬の体調管理にもつながると考えられる。
じゅうぶんにn栄養を摂取し、均等な生活を送るのが一番だと思う。

蒸し暑い祝日の夕暮れはお菓子作り
江國香織の本に出る女性陣は、どこか狂気に満ちている。
例えば、ホリーガーデンの果歩。
あと、がらくたの柊子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持っている部分を、極端に表現した形なのかもしれない。
心からクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
奇跡的に迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、色々なところに引っ越す。
「あのひと」を忘れることなく、絶対会えると確信して。
ついにはママは現実を生きていないと娘の草子に告げられるが、この女性にはそこまでピンとこない。
ここが、この文庫本の接待的にクレイジーな見せ場だ。
私はウエハースの椅子には簡単に座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーでも綺麗で少々病んだ主役が大好きだ。

雲の無い仏滅の午後にお酒を

一人の人間の大半は水分だという研究もあるので、水の摂取は人のベースです。
水の摂取を欠かすことなく、皆が健康で楽しい夏を過ごしたいですね。
輝く太陽の中より蝉の声が耳に届くこの時期、いつも外出しないという方も外出したくなるかもしれません。
すると、女の人だと紫外線対策について敏感な方が多いかもしれません。
夏のお肌の手入れは秋に表れるという位なので、やっぱり気になってしまう部分ですね。
やはり、誰でも気を使っているのが水分補給に関してです。
もちろん、いつも水分のとりすぎは、あまり良くないものの、暑い時期ばかりはちょっと例外かもしれません。
なぜならば、多く汗をかいて、知らない間に水分が出ていくからです。
外に出るときの自身の体調も影響するでしょう。
ひょっとすると、自分自身が気付かない間に軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
暑い時期の水分補給は、次の瞬間の体に出るといっても言い過ぎではないかもしれないです。
ちょっと歩く時も、小さなものでかまわないので、水筒があるととても便利です。
一人の人間の大半は水分だという研究もあるので、水の摂取は人のベースです。
水の摂取を欠かすことなく、皆が健康で楽しい夏を過ごしたいですね。

雲の無い週末の日没は冷酒を
随分久しぶりの地方への出張の当日、初めて仕事で組んだAさんという男性は、大きな上司だ。
初対面で会話をして以降厳しそうで、プラーベートな会話は全然できなかった。
その際、何気なくAさんの袖をまくった手首をみてびっくりした!
大粒のパワーブレスがかなりの数つけられていたから。
咄嗟に、パワーストーン詳しいんですね!と話しかけてしまった。ほど。
にっこり笑ったAさんは得意げで、いきなりやさしい顔で、それぞれのストーンの由来を話してくれた。

道

Copyright (C) 2015 月と地平線とつむじ風 All Rights Reserved.