月と地平線とつむじ風

テレビのインタビュー等で、「美容師」のことについて聞かれたら、あなたはなんと返答する?「牛丼」って、人によって受け止め方が違うかもしれない。
マカロン
ナポレオン
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雨が降る休日の午後に想い出に浸る

打ち上げ花火の時期だけれど、今住んでいる位置が、リゾート地で週末の夜、打ち上げ花火が打ち上っている、すでにあきてしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、花火を打ちあげているので、クレームもたくさんあるらしい。
自分の、住居でも花火のドンという音がうるさすぎて自分の子供がパニックで涙を流している。
年に一回ならいいが、暑い時期に、毎週、長い時間、大きな音が鳴り続けていては、嫌になる。
すぐに終わればいいのにと思う。

湿気の多い日曜の深夜は食事を
午前中、時間にゆとりが出来たので、HMVに出かけた。
新たにipodに入れる楽曲を見つけ出すため。
近頃、持ち歩いて楽しんだ曲が西野カナさん。
常に聞いているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽も魅力的だと思っている。
そう思い立って、今回借りたのは、alizeeだ。
甘い声とフランス語の発音がなかなかGOODだと思う。

喜んで話す姉ちゃんと公園の噴水

ある難しい仕事があったとき「大丈夫だろう」と考えていた入所当時。
当時の私たちメンバーのみんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などのんびり取り組んでいた。
そしたら教育専門の女性上司が、注意したセリフが心に残っている。
「成功に向かって努力をして日々を過ごしたからこそ、業務終了後に無事だっただけの話。
なので、今のあなたたちのように簡単に過ごしていて、運よく内容が単純だったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえば単純だったと言う本当の意味は、真逆です。
甘く見ずにしっかり取り組み準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、事が円滑に進んだと言う事実を言っているだけです。
真剣に仕事をする気になれましたか?
なめていないで真剣に取り組んでください。」
という事だった。
その後、新入社員一同必死に勉強ししっかり仕事をすることができた。

暑い火曜の午前に想い出に浸る
友人と前から約束をしていた。
福岡のいつもの大きなテレビの前。
携帯を見ると、ちょっと遅刻すると連絡がきた。
この駅はみんなの集合スポットなので、人々はどんどん約束の相手が現れる。
ipodで音楽を聴きながら、その様子を見ていた。
でもあまりにも時間を持て余して近くのカフェに入り、レモンティーを飲んでいた。
30分たって、同級生が待たせてごめんね!と言いながらやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
色々探してみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

月が見える月曜の夕方は友人と

驚かれるが、私の部屋は、クーラーも暖房も設置されていない。
なので、扇風機と冷やしたジュースを持って勉強をする。
この前、扇風機を動かそうと考え、回したまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の回転が動かなくなったので「あれ?」と不審に感じ、じっくり見た。
驚いたことに、動きを止めているのは、まさかの自分の指だった。
手を放すと、また歯は元気に回転しだして、自分の指からは血がにじんできた。
痛いと感じることもなかったが、気を付けたいと心に留めた。

気持ち良さそうに熱弁する友達と失くしたストラップ
小説家、太宰治の斜陽の、がお気に入りの私は、静岡県の安田屋旅館に宿泊に行った。
一緒に本をよく読む彼氏。
この安田屋旅館は、太宰がこの小説の一部を考えるために泊まった小さな旅館。
階段を動くと、ギシギシと、聞こえる。
女将さんに見せてもらったのは、宿泊した階段を上がってすぐの小さな部屋。
雪をかぶった富士山が少しだけ、顔を見せていた。
目の前の海には生け簀が張ってあった。
三津浜は見どころが大いにある。

騒がしく走る兄弟と擦り切れたミサンガ

ここ最近のネイルスタジオは、ジェルなど、とても高い技が駆使されているようだ。
ちょっとだけサービスのあるインビテーションをくれたので行ってみた。
私は、カラーや雰囲気に対して、悩んでしまうので、決めるのに時間を使った。
親指にシンプルなアートをしていただいて、感動しご機嫌になった。

騒がしく熱弁する先生と私
めちゃめちゃ甘いおやつが好きで、甘いおやつなどをつくります。
普通に自分で一生懸命混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたのだが、近頃、ホームベーカリーで作ってみたら、とっても簡単でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにもしています。
砂糖が少なめでもニンジンやかぼちゃ自体の甘味があることによって、喜んで食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子という言葉もテレビで言っているから普通だけれど、昔は、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、お菓子をつくる男性が多いよねとも言われたりします。

ノリノリで話す彼と冷たい雨

晩酌に、500のビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に外に出かける仕事がない時に限定されるけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、家の近くで酒屋を発見して、父の日のために買ったことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円以上のワインを探しています」なんて言って。
家族に贈った、そのワインが一万円することを我慢できずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想はなさそうだった。
以来、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
あー最高だと感じる時間を過ごせるなら、値段や質にはこだわる必要は、今のところない。

無我夢中で走る家族と読みかけの本
前から知っていたけど行ったことはない、けれども、昼間ではない動物園は、夜行性の動物が大変活発に動いていて見てたまらなく楽しいらしい。
気になってはいても、夜の動物園は行ったことがないけれど、子供がもう少し理解できるようになったら見に行ってみようと思っている。
もうちょっと怖がらないようになったら、絶対に、娘もはしゃいでくれるだろうから。
通常の動物園と違うムードを家内も私も必ず楽しめると思うので見てみたい。

道

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