月と地平線とつむじ風

ねえみんな、「青年」について考えてみよう。険しい顔するほど頭を抱え込む問題ではないと思うんだよ、「蜃気楼」のことって。
マカロン
ナポレオン
HOME

騒がしく熱弁する母さんと飛行機雲

まだ行ったこともない寒い国、ロシアに、一回は行こうとという目標がある。
英語の学習に飽きた時、ロシア語を勉強してみようかと検討したことがある。
だけど、さらりと読んだロシア語の初歩的なテキストを見て一日で辞めた。
動詞活用形が生半可ではないほど複雑だったのと、発音の巻き舌も多い。
観光目的でウォッカとオリビエを堪能しにいけたらいいなと思う。

雹が降った平日の深夜はカクテルを
出社のために何枚かスーツに合うYシャツを所持しているけれど、絶対チョイスするときに何枚も試しに着てみる。
それ程、着てみた感じに厳しいのも変わってるかと思うようになっていた。
すると、前回の仕事で、ワイシャツはオーダーでと、こだわっていた方がいたので、心外だった。
もちろん、Yシャツひとつできまって見えるし、悪くないかも、と考えた。

控え目にダンスする彼と気の抜けたコーラ

とある暑い日のこと、少年はママからおつかいをおねがいされ、ハクサイとねぎと豚肉を買いに行く途中だった。
少年は思った。
夕飯はおなべだ!やったぜ!…と。
だが、事件はその時起きた。
なんと、ズボンのポッケに入れていたおつかい用の2千円が、どこにも無いのだ!
少年はスーパーのレジに並ぶ前に、念のためズボンのポッケに手を入れて確かめてみたのだ。
そして、その瞬間、お金がないことに気が付いたのだ。
怒る母親を想像しながら、少年は何も持たずに家に帰ることにした。
今後は、お金は靴か靴下に入れよう。
少年はこめかみを押さえながら、そう決意した。

怒って口笛を吹く父さんと電子レンジ
辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものがお手軽に買えるようになったのが、ものすごく楽だ。
その理由は、まともな本屋が市内に一軒しかなく、品ぞろえも悪いから、手に入れたい雑誌も買えないからだ。
取り寄せるよりはネットで購入するほうが簡単だ。
その理由は、書店に行くだけで車で30分以上かかるから大変めんどくさい。
ネットショップに手慣れたら、本以外もオンラインショップで買うようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は必ずネットショップ買いだ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

前のめりで口笛を吹くあの人と飛行機雲

いつも、至って無地の格好をしている私は、もちろん驚かれるけれど。
コルセットや化粧品やヘアーアクセサリーまで揃っていて、全部使いたいと考えれば節約生活になりそうだ。
でも、ジルは辞められない。

ぽかぽかした大安の朝は冷酒を
娘とのコミュニケーションをとればとるほど、娘はめちゃめちゃ慕ってくれる。
一歳までは、仕事がものすごくヤバく、会うことが少なかったため、たまに抱っこしても慣れてくれなかった。
父なんだけどとやるせない心もちだったが、仕事の業務がヤバいからと受け入れずに、何かにつけ、休みの日に散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂でも普通になった。
最近、出勤で家を出る時、俺が居なくなることが悲しくて涙を流してくれるのが顔がほころぶ。

笑顔で自転車をこぐ母さんと夕立

仕事で着用するスーツを買いに来た。
コムサでモード等フォーマルなショップも憧れるけれどギャルショップも悪くないと思う。
若々しくてはつらつとした女性向けのファッションビルで、ピタッとした服が多い。
値段は店舗によっての違いがあるのはもちろんだが、大体は安価。
中で、スーツを探していたが、細身の物ばかり売られていた。
着た感じも、ちょっとは都会的に見えるような気がする。
良い感じのショッピングが達成できて、めちゃくちゃ満足感があった。

寒い仏滅の日没に散歩を
いつも、会社や家事に追われて、そんなに空いた時間が持てない。
少しばかりフリーが持てても、自然と次やるべき仕事の予定など、今後の詳細が頭にある。
そんな中、丸一日など休みができると、めちゃくちゃ喜んでしまう。
では、少しの休日をどんなふうに費やそうかと。
最終的にはほとんどが、あれしたい、これもしたいという希望のみが重なり、すべては上手くいかない。
中でも私はゆっくりペースなので、考えているうちに時は経過。
時は金なり、という言葉は正に事実だと感じる。

ひんやりした水曜の夜に想い出に浸る

出張で、日光へ向かうことが凄く多かった。
関東地方の北寄りにある日光は栃木県にあって、海のない県で、高い峰に囲まれている。
もちろん、冬が来ると雪が積もり、除雪車やチェーンが必須である。
紅葉の時期になると、東北自動車道で2泊3日で行って、無事に帰り、また2泊3日というパーターンが多く、旅行誌などで日光の様子が紹介されると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は行ってほしい市だ。
紹介させてもらうと、見どころはやはり日光東照宮。
歴史上欠かせない人物家康の墓があるところで、境内の立派な様子に驚くと思う。
それから、いろは坂の先にある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉とのことで、濁っていて、熱い湯。
この温泉に来ると冷えも治るのではないかと思う。
日光東照宮建立当時、こちらの温泉街を目標に湯治客が集まったと言う。
その様子は想像可能な歴史の深い場所が栃木の日光。
民宿の紹介も兼ねて、ガイド本に紹介されている日光市に、ぜひまた行ってみたいと思っている。

凍えそうな火曜の昼はカクテルを
暑い季節にあったことを特にやっていないが、同僚と日曜日、コテージを借りバーベキューを行う。
暑い時期のお決まりだが、まれに、息抜きになる。
男が少人数なので、とても色々と準備をしないとな。
特に、炭の準備が、女性だと不得意な人が多いので、活躍しないと。
けれども絶対に全員でお酒を飲むからその時は、アルコールを飲みすぎない様に気をつけよう。

道

Copyright (C) 2015 月と地平線とつむじ風 All Rights Reserved.