月と地平線とつむじ風

インタビューなどで、「兄ちゃん」のことについて尋ねられたら、君はどんなことを返答する?「不運」って、人それぞれで考え方が全く違うなのかもね。
マカロン
ナポレオン
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陽気にダンスする兄弟と紅葉の山

見物するのにとても長く歩き進まなくてはならない動物園は、8月はものすごく蒸し暑くて汗がでる。
友人と奥さんと子供と私の家族ともども共に行ったが、すごく蒸し暑くてつらかった。
とっても蒸し暑いので、ライオンも猿もどんな動物もほとんど行動していないしし、遠くの影にいたりで、非常に観察出来なかった。
今度は、クーラーのきいた水族館などがクソ暑いときはいいだろう。
娘が幼稚園の年長くらいになったら季節限定の夜の水族館や動物園もけっこう楽しめそうだ。

目を閉じて熱弁する先生と俺
ちかこの家のベランダにて育っているトマトは、可哀想な運命なのかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、稀にアイスティーを与えてみたり、コンソメスープをプレゼントしてみたり。
泥酔の私たちに、ウイスキーを飲まされた時もあり。
トマトの親である彼女は、次回絶対トマトジュースをあげてみたいらしい。
好奇心を目の前にしてミニトマトの意思は全く無視。

無我夢中で大声を出す子供と季節はずれの雪

チカコと福岡市内のアバクロンビー&フィッチにショッピングに行った。
心からここのカジュアルなコーディネイトが好き。
あと、入った時のデザインと、充満している香りが。
1時間くらいひやかして、店を後にした。
チカコに言われて、自分が道を占領して歩いていたので、ごめんなさい!と言って振り返る。
そういえば、店に来ていた男性。
笑いながら、ありがとう、と言われた。
ビックリしたのは、抱えている手荷物。
アバクロンビー&フィッチでどれだけ買ったの?と聞きたくなった。
そして、スタバでちかことその人の収入予測で盛り上がった。
答えは永遠のなぞだ。

暑い日曜の昼に昔を懐かしむ
いつかの夏、私は仲良しの女の子と、横浜からレンタカーを使って、サザンビーチに行った。
と言うのは、私の一眼レフのカメラで海を撮ることだったけれど、上手に撮れない。
浜辺は久しぶりだったので、写真に飽きると裸足になって海の中に入りはじめた。
だんだん飽きてしまい、浜辺で小さな城を作ることをして遊びはじめた。
その時位までは、絶対に近くに置いていた白いデジタル一眼。
思う存分楽しんで、帰路の途中、GSでデジタル一眼がケースにない事に気付いた。
仕方なくアパートまで帰ったけれど、思い出すと、とても切なくなった記憶がある。
たくさんの思い出が入っていた私のデジタル一眼、今はどの場所にいるんだろう?

気分良く大声を出す先生と季節はずれの雪

きのうは、1ヶ月半ぶりに大雨になった。
餌釣りの約束を妻としていたのだが、雷が鳴っていたので、さすがに危なくて行けなかった。
気がついたら、雨がやんだので、やっぱり行ってみるということになったのだが、釣りに行くための準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んで来ていた釣り人が、ばたばたと釣りざおなどを車になおしていた。
餌も買って準備していたがもったいなかった。
またの機会に行ける日にと言って釣りざおなどを片づけた。
来週は雨じゃないそうだ。
なので、次こそ行ってみよう。

雲の無い週末の深夜は立ちっぱなしで
息子の2歳の誕生日が近いので、プレゼントをどんなものに決めようかを迷っている。
嫁と相談して、体で遊ぶアスレチック系か知育玩具か着るものなどにするかを決定しようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、実際に見て選ぶことにしたけど、これだというものがない。
だけど、こどもに遊ばせてみたら、以外とすぐに決めることができた。
ジャングルジムに夢中だったから、それに決めた。
ただ、今住んでいる家が窮屈なので、小さめの折りたたみ可能なやつに話して決めた。
価格もわりとリーズナブルだったので、よかった。

ゆったりと体操する兄弟とよく冷えたビール

此の程は、近所の釣り場に行ってない。
仕事でめちゃめちゃ多忙で行けないのもあるが、しかし、大変蒸し暑いから、出かけづらいのもあることはある。
それに加え、帰り道に近くの釣り場を見ていても魚をかけている気配がないから、けっして出かけたいとは思わない。
ものすごく沢山見えていたらすぐにでも行きたくなる。

薄暗い仏滅の明け方に目を閉じて
個人的に、好きなものや好みがあると思っているけれど、それをリサーチするのが好き。
仲のいい子に質問してみたところ、お金、パステルカラーの下着、母の事が大好きとの事。
そして、男の人の血管の浮き出た腕。
それと、ドイツ語の響き。
私にはピントこない。
リンゴ飴、素肌に直接ニット、女っぽい香水、声の低い男女が好きだと、伝えた。
もちろん理解できないとの事だった。
まさにこれは、フェチという部類らしい。

熱中して歌う彼女とオレ

少年は、今日は小学校の給食当番だった。
帽子とマスクをつけて、白衣を着て、他の給食当番達と、本日の給食を取りに向かった。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツのように大きな蓋付きの鍋に入ったシチューなんかも。
少年は、最も重たい牛乳は、男の子が運ばなければならない、と考えていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子には運ばせたくなかったけど、クラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を運んでいくことにした。

喜んで話す妹とオレ
また、麻衣子と明日香と旅に行ってきました。
2人とも、私が通っていた短大の同級生で、一緒に学んだクラスメイトです。
しかも、勉強していたのがトラベル全般とトイックだったので、旅が好きな生徒たちであふれていました。
とくに、この2人を含む、仲良し6人で色んな県へ宿泊した思い出は忘れられません。
私は元々それ程友達が多くないし、しかもそれで良いと満足しています。
なので、素直にうれしかったけれど、隣で麻衣子が満足そうな感じだったのも私のツボでした。

道

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