月と地平線とつむじ風

みんなで「サイクロン」のことを考えてみよう。険しい顔するほど敬遠するようなことじゃない気がするんだ、「焼き魚」のことって。
マカロン
ナポレオン
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ノリノリで跳ねる彼と公園の噴水

今日この頃、TVで、マクドナルドのチキンナゲットの味を再現するレシピというふうに流していた。
とってもうまそうだと思って、嫁にしてもらったが、マックチキンの味ではないけれどうまかったです。
周りが少し違ったのだけれど、中は、同じチキンなんだから、自分くらいの味覚ぐらいではわずかの異なるところは何とも思わずめっちゃおいしかったです。

無我夢中で自転車をこぐ母さんと冷たい雨
慢性冷え性にかかってからは、わずかにしんどいけれど、何と言っても真冬が好きだ。
外が乾いているからか、パリッとした匂い、加えてストーブの温かさ。
冬の太陽って豪華な気になれるし、一眼レフを持っていく、冬の朝の海も素敵。
季節を撮りたかったら、一眼レフもGOODだけれどトイで気持ちよくシャッターに収めるのがなかなか良い感じの写真がゲットできる。

雪の降る月曜の午前はこっそりと

見とれるくらい綺麗な人に出くわしたことがありますか?
過去に一度だけ出会いました。
バス内で若い方。
女性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という自分の努力もあると思います。
だけど、内面から醸し出すオーラは確実にありますよね。
日本には素晴らしい人が多くいらっしゃるんだなーと思いました。

ひんやりした木曜の明け方はシャワーを
私は前から、肌がさほど丈夫でなく、すぐかぶれてしまう。
それもあるし、ボディーシャンプーの素肌に残る感じがあまり好きじゃない。
けれど、寒い季節は凄く乾燥しまくるので、無添加に近いケア用品を使う事にしている。
この製品の驚くべき点は、料金が凄く高く、買うのに勇気がいるところだ。

曇っている大安の晩にゆっくりと

健診は、毎回なにかしら引っかかる。
脈だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃の検診をバリウムを飲んで受けてみて、検査結果を受け取ると、がんの疑惑があるので、即刻、胃の再検査を表に記載の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったというより心ぼそかった。
大至急人に聞いた病院に胃の再検査に原付で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は前々から痛かったので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、活字で名前と胃がんの疑義があると記載してあったらおっかなかった。

気どりながら話す友人と観光地
ちかちゃんの恋人であるSさんが経営する食品会社で、朝食用に和歌山の梅干しを買っている。
お酒が入ると電話をかけてくるSさんの可愛い後輩でアルEくんという働き者は、ほとんど話がかみ合ったことがない。
酔ってないときのE君、非常に人見知りが激しいようで、あまりたくさん話してくれない。
だから、一度もEくんとは話したと言えるくらい話をしたことがない。

余裕でダンスする君と季節はずれの雪

職場で関わったお姉さんがいる。
少し変わった人で、その話がいつも面白かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
幼稚園教諭の免許、クレーン免許、インテリアコーディネイター。
観光英語検定1級、漢字検定準1級、元客室乗務員。
公認会計士まで取得しているとうわさ。
さすがに公認会計士の件を父に話したら、君の聞き間違いだと思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の部長と結婚し寿退社していった。

笑顔で吠える子供とわたし
タリーズコーヒーでも、ミスドでもいろんな場所で香り高いコーヒーを飲める。
もちろん、部屋でインスタントでも楽しめるし、どこかで缶コーヒーでも。
私が大好きなのがスターバックスコーヒーだ。
共通してノースモーキングと言うのが、煙草の煙が嫌いな私にとってありがたい。
よって、コーヒーの香りをより堪能できる。
金額もそこそこだが、上質の豆が使われているのでコーヒー通にはピッタリだ。
甘党の人は入るたびにコーヒーと、ついついケーキもオーダーしてしまうという落とし穴もある。

のめり込んで跳ねる子供とあられ雲

甲斐の国は果物大国と言われるくらい、果物の栽培が行われている。
日本にはなかなか無い海なし県で、八ヶ岳などの山々に囲まれている。
それにより、漁業もできなければ、稲作もあまり盛んではない。
そこで、甲斐を統治していたあの柳沢吉保が果物栽培をすすめたのだ。
他県よりも名産が経済を潤すと考えたのだろう。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の気温の差は立派な果物を実らせる。

風の無い祝日の午前に友人と
友人が、マンションのベランダで、トマトを作っている。
実ったらトマトスープを作るらしい。
実は、あまり水分を与えないし、すぐそばでタバコを吸うので、彼女のトマトの環境はあまり良くない。
丸3日、水分を与えていないという場合の、ミニトマトの外見は、葉がしょぼんとしていて、まさにがっかりしている様子に激似だ。
かわいそうになったので、水をたっぷりあたえると、次の明け方のミニトマトは陽気に復活していた。

道

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