月と地平線とつむじ風

皆さん、「戦術」のことを考えてみようよ。そんなに敬遠するような事って無い気がするんだ、「戦術」の特色って。
マカロン
ナポレオン
HOME

じめじめした月曜の晩に窓から

アパレル店員さんってなりたくないなど思うのは私だけだろうか。
毎日、完璧にコーディネイトしないと店のイメージにつながる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツを着るといいし、メイクもシンプルでOKとされる。
休日も、自分でお気に入りの格好で良いし、自宅で仕事するときはTシャツにジーンズでできる。
このことから、きっと、ファッションにかかわる商売には、就けない。
服を選んでいると、店員さんが話しかけてきて流行やコーディネイトを教えてくれる。
私はどうしてもそれに緊張してしまい、買わないで逃げ出してしまう。
これも、店員さんって大変と思う大きい理由の一つだ。

勢いで泳ぐ友人と濡れたTシャツ
最近、小説をほとんど読まなくなった。
20歳の時は、かかさず読んでいたけれど、ここ何年か、仕事が忙しいし、小説を読む時間をとりにくい。
時間があったとしても、ゆったりと小説をじっくり読むという気持ちになかなかなれないので、見ていたとしても楽しく感じられない。
しかし、かなりはまってしまう小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次世代の光っている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
ただ、純文学だからと無理に難しい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

どしゃ降りの大安の昼は椅子に座る

昔、社員として多くの仕事仲間に囲まれて仕事をしていた。
しかし、年数がたつにつれて、誰かとチームワークを組んで働くのが向いていないと実感した。
残業の時間が長い上に、何名かで進めていくので、どうしても噂話が多数。
噂話を楽しめればじょうずになっていけるのかもしれない。
だけど、どうでもいいとしか思えないのだ。
その上、仕事のペースがスローな人に合わせて進めるという努力ができない、早い人に合わせられない。
普通は、努力が見られない!と感じるだろうが、母にはそういう運命だと言われた。

熱中してお喋りする妹と暑い日差し
お盆が近くなって、「とうろう」などのイベントが近くで行われている。
近郊のイベント会場では、竹や和紙で作られたとうろうが飾られていた。
近郊の観光施設では、暗くなってからは電気の明かりは付けられてなくてなくて、灯ろうの中の照明だけというのは、とっても心地よかった。
竹やペットボトルの中で明かりがついていて、繊細な灯りになっていた。
繊細な輝きが周囲の樹々を煌々と照らしていてとってもきれいだった。

息もつかさず体操する子供と観光地

石田衣良という物書きに魅せられたのは、愛のアパートで。
愛がいない部屋と題した短編ストーリーがぎっしり詰まった文庫本が本棚にあったから。
故郷の岩手の愛ちゃんのお母さんが読破して、それをカップラーメンや商品券と一緒に送ってくれたという。
当時はそこまで世に知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんは普段エッセイやビジネス、ファッション誌などは読む。
逆に、よくいうストーリーものは読まないので、愛がいない部屋を私にくれるという。
愛のママは何を考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

前のめりでお喋りするあの子と夕立
ツアーでも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
一番は、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、女性は韓国のスキンケア商品や小物など興味を持っている方も多いだろう。
韓国では見た目、つまり自分磨きに関しての情熱は素晴らしいといわれる。
就職や、パートナー探しの際に、日本よりもあからさまに判断される場合が多々ある。
よって、韓国製のコスメは、美容成分が日本の物より多く含まれているらしい。
という事から、合う合わないは出てくるものの、結果は期待できるのではないだろうか。

悲しそうにダンスする父さんと履きつぶした靴

家の近くのマーケットで食料品を探していた。
冷食cornerアスパラを選んでいた。
そしたら、ハングルで書いてある商品を探し出した。
良く見て確認すると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
この夏、韓国へ行ったときに、何度も韓国に渡航している親友に勧められたのがトッポギだ。
ここ日本で冷凍食品になって、トッポギが発売されてるなんて、びっくりだった。

ぽかぽかした祝日の午前にお酒を
昔凄くデブだった時に、絶対欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
その上、夕食の終わりに2枚くらい食べていた記憶もある。
最悪なことにそれと同じくして、マッシュポテトにはまってしまい、肥満体型の道へワープだったあの頃の私。
トライした痩せる方法が変わり種ばかりだ。
例を挙げると、2週間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープのみのダイエットだ。
外出先にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
その次はこんにゃくを夜ごはんに置き換えるという痩身法。
全部、今は無謀。
その後、1年ほどかけて栄養バランスを調えると、気付いたら半分くらいに。
とにかく地道にやるのがベスト。

余裕でお喋りするあなたと横殴りの雪

ネットニュースを見るけれど、紙の媒体を読むこともけっこう好きだった。
今は、ただで見れるネットニュースが色々あるので、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて購入しなくなった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短い時間で多くの量の内容を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすい点はある。
一般的な情報から関わりのある深いところまで見やすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカの債務不履行になるという話が気になる。
なるわけないと普通は思うけれど、仮にそうなったら、日本もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

怒って口笛を吹く姉妹とぬるいビール
なにかしらただの布は金額がする。
自分の子供が園に2週間後に入園するので、かばんがわりのものが指定された必要品とは言っても、どこかしら縫物の為の生地が高かった。
ひときわ、アニメのキャラクターものの縫物用の布なんて、とても高い。
特にアンパンマンの布がすごく価格が高かった。
使うサイズの入れ物を購入した方が手っ取り早いし、楽なのだが、農村なので、皆、家でつくったものだし、隣近所に販売していない。

道

Copyright (C) 2015 月と地平線とつむじ風 All Rights Reserved.